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ラジオ放送:看取りの医師がめざすもの

ラジオ放送
 ~看取りの医師がめざすもの~

茨城放送「夕刊ほっと」で放送中(月曜:4月26日まで)


 自宅で静かな最期を迎えたいというひとに寄り添う、“看取りの医者”平野国美先生。
龍ヶ崎に生まれ、土浦の高校に通い、筑波大医学部に進学され、
2002年につくば市に訪問診療専門の「ホームオン・クリニックつくば」を開業するという、
生粋の茨城生まれ・茨城育ちのドクターだ。

 その平野先生が取り組む在宅医療の現状や、スタッフ患者さんのインタビューが
ラジオの茨城放送「夕刊ほっと」(月曜16:30~・4月26日まで)で紹介されている。

 開業以来わずか7年で、420例を超える死を看取った平野先生が経験した、
様々な訪問診療と在宅死。

このことを通じ、自宅で死ぬとはどういうことか、あるいは、
家族病院で看取るか、自宅で看取るかについて、
“看取りの医者”の立場から実情を紹介した本が昨年10月に出版された。

訪問診療で出会った患者や家族の人間ドラマや、心温まる感動実話9編が盛り込まれている。
涙なしには読めない、ハートフルで生き生きとした色鮮やかな内容の『看取りの医者』(小学館)は、
つくば市内の複数書店でノンフィクション部門の販売部数1位に輝いた。


放送は今月26日まで。
ラジオ放送「看取りの医者がめざすもの」、ぜひ身近なこととして
聞いてもらいたい。

★ラジオCMはコチラから★

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Posted by メディカルネット つくば at 2010年04月12日 12:30│お知らせ
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