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つくばピンクリボンフェスティバル2010開催

ピンクリボン

乳がんをもっと知ってもらおう、というの世界規模のムーブメントです。
日本でも東京タワーや女性下着メーカの本社ビルが
ピンク色でラッピングされるといったニュースが増えてきました。

このつくばでも、2005年から筑波大学の医師、植野映先生、東野英利子先生を中心にした
つくばピンクリボンの会」が発足し、今年で第6回を迎える「ピンクリボンフェスティバル2010」が
いよいよ5月9日・母の日に開催されます。

このフェスティバルは、4月29日(日)をスタートにプレイベントのピンクリボンランや
自転車ツーリングが、そして5月9日の母の日には、バルーンイベントや相談会、講演会など多彩なイベントが予定されています。
詳しくはコチラをご覧ください。




現在、女性のがんで最も多いものが乳がん。(財団法人がん研究財団2003年データによる)
23人に一人の割合で疾患すると言われています。また乳がん死も増加しており、
厚生労働省では2006年には11,274名の尊い命が乳がんで奪われたと発表しています。


2007年国民生活基礎調査によると、乳がん検診率(40歳以上)は茨城県は19.2%と
全国平均(20.3%)を下回っています。(詳細はコチラ
ちなみに欧米での乳がん検診受診率は60%、まだまだ日本は出遅れているのが現状です。

つくばピンクリボンの会は、乳がん検診の大切さを訴え、早期発見早期治療を推進し、
少しでも乳がんの死亡者を減らすことを目的として活動しているNPO法人。
ぜひこれを機に、家庭の中心で活躍する “おかあさん”や”パートナー“を乳がんから守り、
家族全員が安心して生活できるような社会にすることを考えてみませんか?


Posted by メディカルネット つくば at 2010年04月21日 12:00お知らせ

ラジオ放送:看取りの医師がめざすもの

ラジオ放送
 ~看取りの医師がめざすもの~

茨城放送「夕刊ほっと」で放送中(月曜:4月26日まで)


 自宅で静かな最期を迎えたいというひとに寄り添う、“看取りの医者”平野国美先生。
龍ヶ崎に生まれ、土浦の高校に通い、筑波大医学部に進学され、
2002年につくば市に訪問診療専門の「ホームオン・クリニックつくば」を開業するという、
生粋の茨城生まれ・茨城育ちのドクターだ。

 その平野先生が取り組む在宅医療の現状や、スタッフ患者さんのインタビューが
ラジオの茨城放送「夕刊ほっと」(月曜16:30~・4月26日まで)で紹介されている。

 開業以来わずか7年で、420例を超える死を看取った平野先生が経験した、
様々な訪問診療と在宅死。

このことを通じ、自宅で死ぬとはどういうことか、あるいは、
家族病院で看取るか、自宅で看取るかについて、
“看取りの医者”の立場から実情を紹介した本が昨年10月に出版された。

訪問診療で出会った患者や家族の人間ドラマや、心温まる感動実話9編が盛り込まれている。
涙なしには読めない、ハートフルで生き生きとした色鮮やかな内容の『看取りの医者』(小学館)は、
つくば市内の複数書店でノンフィクション部門の販売部数1位に輝いた。


放送は今月26日まで。
ラジオ放送「看取りの医者がめざすもの」、ぜひ身近なこととして
聞いてもらいたい。

★ラジオCMはコチラから★


Posted by メディカルネット つくば at 2010年04月12日 12:30お知らせ
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